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ルーエ花本です。


ばたばたしたり、
じたばたしたりしてます。
寒い日でした。
保坂和志「カンバセイションピース」新潮文庫
を読んでます。
夏の情景が丁寧に描かれてて、
それがじめっとしてなくて、
うらやましい気分になりました。
それから雨、
「雨恋」ですよ。
第二回文庫スター作品BY千葉酒飲み書店員の会。
まさに仕掛けるのにうってつけのシーズン到来でしょうか。
まだ途中までしか読んでないのですが、おもしろいです。
両作品の共通項は、猫がいきいきしてるとこです。
だから?
って言わないでください。

経堂のとあるカフェレストランでお食事。
鯖の塩焼きを食べました。
手作り感漂う、かわいいお洒落なお店で、
鯖の塩焼き定食。
これでいいのだ。
[ 2008/05/31 00:58 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)

ルーエ花本です。


下にありますが、6月からナツヨミ、フェアやります。
にぎやかな感じになりそうで、わくわくしてます。
それにつけても絶版本が、、

雨がやけに降って、
どうも自分は傘をさすのが
あまり巧くないんだろう。
やけに濡れる。
問題は角度か。

北乃きい
というタレントがいる。
タレントかアイドルか女優か。
それは知らないですが。
「きい」という名前はかなりカワイイ部類に属する。
なんてカワイイ名前なんだ、、
と初めてその響きを耳にしたとき戦慄した。
そんな北乃きいさんの写真集「北乃模様」が出てたので、
ちょっと写真集コーナーから拝借して、
2階のそこそこ目立つ小さな面陳列スペースに鎮座。
そこは「今週のキレイドコロ」というポップが常設されている。
毎週入れ替えていると言いたいところですが、
けっこう(かなり)長らく蒼井優ちゃんが飾ってありましたね。
その「北乃模様」撮影は藤代冥砂氏ですよ。
この人が撮る女性は、素な一面をのぞかせがちで危険です。

Mさんが先日ぼくとの約束をすっぽかしたので、
今夜は焼き肉をおごってくれました。
ぼくは遠慮をするときとしないときがありますが、
今回は特に致しませんでした。
で夏にやるイベントの打ち合わせ。
[ 2008/05/30 00:52 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)

ルーエ花本です。


休日。
いろいろとありました。
午前中、新宿キンコーズにて、
ぼくの私家版の詩集3冊を増刷。
正確には増コピ。
カラコピもあってけっこう散財。
ごついホッチキスで製本開始。
すぐにつらくなる。
W君とSさんに来てもらって強制労働を強いる。
3人でマニファクチュア(工場制手工業)
なんとか完遂して喜び、労いあう。
報酬として近所の蕎麦屋で隔月末恒例の落語会があって、
二人をご招待。
以前から気になっていたイベントで自分も初参加。
西荻の地域ネットワークの強固さに感動。
落語のできるギタリストと名のる立川志隆さん。
ギターのできる落語家ではないと念を押す。
前半は歌詞のあるプリントを渡され、
唱歌を合唱。
「おお牧場は緑♪」
この曲、3番では
「おお仕事はゆかい 山のように積み上げろ」
と高らかに歌われるんですね。
後半は落語。
爆笑でした。
ちょっと調べてみたら、
立川志隆さんって、本屋の店長から芸の世界に入った人として
「本の雑誌」に登場していたりするんですね。
これはびっくり。
そいでシンガポール料理食べて、
いつものごとくぼくの部屋でだべる。
主に「超大陸パンゲア」の話。
紙に世界地図を描いて、大陸ごとに鋏で切り抜いて遊ぶ。
これが地政学だ。
[ 2008/05/29 02:37 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)

ルーエ花本です。


吉っ読の看板作品になりつつある、
レペゼン吉祥寺青春短歌小説「ショートソング」。
相変わらずコンスタントに売れてます。
ショートソング&短歌コーナーは常設で、
著者枡野浩一さん直筆のポップ、コメントに彩られております。
吉っ読ナツヨミ三冠王記念冊子も置いてます。

他に短歌でくくって今押しているのは穂村弘さんの
河出文庫「求愛瞳孔反射」です。
伊藤整文学賞受賞帯は勝手につくって巻いてます。
短歌集ではなくて詩集なのですが、
中の一篇「獣姦爆撃機」は怒涛の傑作です。

念力短歌を提唱している笹公人さんの作品もひそかに置いてます。
なぜか早川Jコレクションより「抒情の奇妙な冒険」
扶桑社「笹公人の念力短歌トレーニング」
サブカル的な固有名詞を駆使して、ヘンテコなのに
ワビサビが厳然と漂う独自の作品世界を築く方です。
ずいぶん昔の作品ですが、「ゾンビ先生」という連作がありまして、
初めて読んでびっくりしました。
一首引きます。

墓場から出でしゾンビ先生が「ムー」(学研)の取材に応じる夕べ

しかしこの世界を知る以前に笹さんをあるライブハウスで目撃していたのです。
「宇宙ヤング」というデュオで郷ひろみばりの歌声を披露されていました。
そちらの楽曲もかなり面白かったのですが、
その際のつなぎのトークがまた大爆笑でした。
歌まねしている縁から実際に郷ひろみと会った話、
高橋名人と歌舞伎町で遊んだ話、
和田誠夫妻と食事をしたことがあるという噂もあります。
もう何がなにやら、、

ここからついに本題!
枡野さんより「ショートソング吉祥寺マップ」が届きました。
作品に登場するカフェ、お店の場所がバッチリわかる待望のアイテムです。
そして文庫にカバーとして巻ける仕様になっております。
紙クラフトでいい感じです。
[ 2008/05/28 00:56 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)

ルーエ花本です。


角川春樹さんは、もの凄いとおもいます。
「魂の一行詩」はもっともっと評価されなくてはいけません。
どうもキャラクターが先行してますが、
作品がドープ(すごく奥が深いみたいな意味)です。
「神様のパズル」映画化にあたって、
インタビュー記事を「映画秘宝」に発見。
リードが「覚醒した男、角川春樹!木剣素振り33000回達成!!」
ってまたドえらいことに、、
三池監督の女の足へのフェチズムを執拗に追及したり、
誌面が濃いのが「映画秘宝」。
前号では件の「靖国」を中心に、映画を上映中止にすることへの
問題提起がメインの特集になっていたり、
映画誌の中では格別、映画愛が深いです。
今月号にもどってびっくりなのが、
漫画家いがらしみきおへのインタビュー記事。
「ぼのぼの」をライフワーク的に書き継ぐ一方、
「Sink」でホラー漫画の歴史をあっさり塗り替えてしまったり、
ぐっとさかのぼれば、ダウンタウン松本が影響を受けたと語る
「ネ暗トピア」があったり、最近一部の人に劇的に受けてる
新作「がんじょり」「かむろば村へ」を発表したりと精力的。
「かむろば村へ」は鳥肌立つほどおかしい。
他では絶対読めない、いがらしみきおしか描けないおかしさがあります。
このタイミングでいがらしみきおにホラー映画を語らす。
他では絶対読めない、映画秘宝しか載せないのは、おかしいであります。

[ 2008/05/27 03:51 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)




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