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「吉っ読」ホームページ、一時閉鎖のおしらせ

「吉っ読」のホームページ(http://kichi-yom.com/)に関するお知らせです。ちょうど年末で年が切り替わることもありますので、来年に向けてサイトをリニューアルすべく、「吉っ読」のホームページ(http://kichi-yom.com/)は、いったん、閉じさせていただくことになりました。12/21(金)を予定しています。


このブログは、ホームページ閉鎖後も続けます。フェアや三冠王関係など、ホームページのコンテンツは、このブログで読めるようにします。


「吉っ読」(http://kichi-yom.com/)をブックマークしていただいているみなさんにはご不便をおかけしますが、いつか同じURLで再開したいと思っています。再開の準備が整いましたら、またこのブログでご報告しますので、しばらくお待ちください。


空犬


[ 2007/12/15 21:05 ] 「吉っ読」について | TB(0) | CM(0)

「吉っ読」、なんと「新文化」に登場です

いやはや、すごいことになってきました。


先週木曜発売の、2007年7月5日付け『新文化』に、なんと「吉っ読」が取り上げられました。記事は、「吉祥寺の街を一つの巨大な書店に!」と題され、写真までありです。大変です。


一般の方はご存じないかもしれませんが、『新文化』は、「出版業界唯一」を名乗る業界専門紙。創刊50年を超えていますから、「老舗の」をつけてもいいでしょう。出版業界、書店業界の話題満載の中身は、この業界に身を置く以上、必ずチェックしておきたいところです。出版業界の話題はともかく、書店関係がこれだけくわしいソースはほかにはまずありませんから、空犬にとっても大変重宝な存在です。紙版は毎週、オンライン版も週に2、3回必ずチェックを欠かしません。


そんな業界紙に、「吉っ読」が取り上げられたわけです。いやはや。『新文化』のオンライン版に花本会長が連載を持っているなど、「吉っ読」との縁はその前からあったとはいえ、現時点で、活動の中身は実質的に何もない、半素人集団に過ぎないこの会のキックオフが、このような記事、しかも写真入りで紹介されるというのは異例のこと、破格の扱いと言っていいでしょう。ずっと読んできているぼくも、このような書店の集まりが紹介されたケースは、まず記憶にありません。


夏の文庫フェアに、大賞に、Webサイトにと、活動の予定なども、くわしく紹介されています。こうなると、当然のことながら、簡単に「やーめた」「ダメだった」というわけにはいきませんね(もちろん、もとよりそんな気持ちはありませんが)。大変なプレッシャーです。プレッシャーですが、これは、エールであり、応援なのだとプラスに考え、「吉っ読」を一歩前に進める原動力にしてきければなあと思っています。


ところで、この記事で取り上げられているのは、去る6月27日に、いせや(吉祥寺)で懇意の版元さん向けに開催したお披露目会の様子なんですが、肝心のこのサイトでお披露目会報告がまだでした。早速、明日にでも、当日の様子をご報告したいと思います。


空犬


[ 2007/07/09 22:34 ] 「吉っ読」について | TB(0) | CM(1)

吉っ読日記始めました。

「吉っ読」の日記を始めました。この日記では、以下のような、さまざまなことを取り上げていく予定です。


  • 「吉っ読」の日々の活動内容
  • 「吉っ読」の例会報告
  • 参加各店のフェアやイベント告知
  • 参加各店のお店の様子
  • 会員書店員の日記・雑感
  • 気になる新刊の案内
  • おすすめ本の紹介
  • 吉祥寺街情報
  • などなど


コメントやトラックバックなど、みなさんのご参加もお待ちしています。


空犬


[ 2007/07/07 01:57 ] 「吉っ読」について | TB(0) | CM(0)

「吉っ読」メンバー

「吉っ読」のメンバーをご紹介します。


  • 花本 武(はなもと たけし):会長・BOOKSルーエ
  • 岡田 浩徳(おかだ ひろのり):副会長・弘栄堂書店
  • 筒井 陽一(つつい よういち):副会長・リブロ吉祥寺店
  • 空犬(そらいぬ):事務局
  • 里見 勝治(さとみ かつじ):事務局・弘栄堂書店
  • 佐藤 あやぎ(さとう あやぎ):BOOKSルーエ
  • 福井 広大(ふくい こうだい):BOOKSルーエ
  • 藤岡 祐(ふじおか たすく):BOOKSルーエ
  • 新垣 知子(あらかき ともこ):弘栄堂書店
  • 荘司 正之(しょうじ まさゆき):弘栄堂書店

[ 2007/06/01 22:41 ] 「吉っ読」について | TB(-) | CM(-)

吉っ読 Kichi-Yom、はじめます

「吉っ読」はじめました。「きっちょむ」と読んでください。吉祥寺の読書カルチャーを背負って立つ存在と目されれば本望な、書店員のグループです。


東京は武蔵野市、吉祥寺は言わずとしれた人気スポット。肩ひじはらない和みの佇まいが魅力ですかね。そんな吉祥寺で何気なく群雄割拠しているのが書店。それぞれのお店ごとにカラーがあり、お客様の層、人気のある本の違いがあります。それならいっそ、吉祥寺という街全体を巨大な総合書店と見立てて、ナニカおもしろいことができるんじゃないかと、わたしたちは考えました。ナニカの全貌は次第に明らかになってゆきます。


「吉っ読」一冊の本と出会うドキドキ、その一冊が宝物になっていくドキドキを見守りたい。みなさん、読書でドキドキしましょう。


[ 2007/06/01 22:19 ] 「吉っ読」について | TB(0) | CM(0)




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