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初書き

初めまして?芋福です。「ルーエの伝言」では絶版本中心に紹介しているので、ここでは最近買ったラノベを中心に紹介していこうと思います。
ではでは・・・

★『レンタルマギカ』 三田誠、角川スニーカー文庫。
 今回ので早や10冊目。コミック化もし、今秋にはアニメ化も決まっているハルヒと並ぶスニーカーの柱のひとつ。ある日突然、失踪した父の代わりとして魔法使い派遣会社を継ぐことになった主人公、伊庭いつき(「ドラえもんで失神した男」という不名誉な逸話があるビビリ)が、さまざまな魔術騒動に巻き込まれていく・・・・・タイトル通り、魔術ネタが多いのでオカルトネタに慣れている人じゃなきゃ読みづらいかも?刊行ペースが早いのも魅力のひとつです。

☆『とある魔術の禁書目録SS』 鎌池和馬、電撃文庫。
 今回のは短編集。とはいっても前巻である13巻のつづき。春先ぐらいから、「ガンガン」「電撃大王」とレーベルを超えてコミック連載が開始した人気作。超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割に組み込む巨大な学園都市に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると言う。こうして、上条当麻はオカルトの世界へと足を踏み入れていくことになる・・・・・結構王道パターンの小説です。少年漫画的展開が好きな人ならはまると思います。

★『悪魔のミカタ666②』 うえお久光、電撃文庫。
 前シリーズと今シリーズ間が2年半くらい空いていたので、2巻が出るのも遅いのかと危ぶんでいたが今回はすぐ出てくれたのでよかったです。悪魔の味方がいる、悪魔が味方する、悪魔の見方、視方、診方、観方、看方・・・主人公の意思を軸にどうとでも考えられる「ミカタ」というタイトルがずっと気になっていました。が、今シリーズではそのことが少し触れられていました。今後の展開が楽しみです。

☆『新フォーチュン・クエスト⑬』 深沢美潮、電撃文庫。
 もはや定番というか大御所。今年で17年目(18かも)を迎えたこのシリーズ。購買層も広く、中には親子二代で読まれる方もいるみたい。物語も佳境に入ってきたらしが、シリアスさを感じさせず、ほのぼのとしていて、いつも通り楽に読める作品です。いつかは終わってしまうのでしょうが、いつまででも続いていて欲しいですね。『デュアン・サーク』『青の聖騎士物語』とはリンクしているので、興味を持たれた方は、合わせて読んで欲しいですね。

こんな感じでゆるゆると書いていきたいと思います。
目標は月1、2くいらい更新です!!

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