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懲りない面々

ルーエ花本です。


今、俳壇(詩壇)最強の男は、
間違いなく、角川春樹。
その人である。
いや、もっと広いくくりで文壇。
より広くあらゆる文化人とされる方々の中でも、
四天王ぐらいには、食い込めるはずだ。
村上さんの方は坪内逍遥賞を受賞されたそうですが、
いったいこの賞は、何なのかよくわかりません。
第1回だそうですが、いきなり村上春樹って
功労賞的なものなんですかね。
露骨に権威付けを計っているようにとられやしまいかと、
余計なことを考えてしまいました。
それはそうと、角川春樹。
産経新聞に著名人に生きてるうちにしたいことを
書かせるコーナーがあって、そこで気を吐いてたんです。
はっきり言って全文引用したい。
只ならぬおもしろさなのだ。
まず独房で「生涯不良」を宣言するところがすごい。
まるで反省してません。
神社で「全脳細胞覚醒」を祈願ってのもすごい。
ってゆうかヤバい。
65歳という年齢にもかかわらず、俺の肉体は日増しに強靭になり云々
って三島由紀夫みたいだ。
木刀の倍以上の重さがある木剣を、一日に15000回以上、素振りをすることができる。
と豪語。しなくていいことであることは、疑いない。
そして結びでさらに大スパークするんだこの原稿。
結局生きてるうちにしたいことは、全脳細胞覚醒したし、
強靭な肉体も獲得したので、とりあえず
日本一の武道家になりたい(!)
とぶちあげる。絶対にとりあえずなったりするものじゃないでしょうに。
で、これで締めかとおもいきや、ラスト、
「何よりも今、奇跡のような恋がしたい。文句あるか」
とくる。
強烈すぎるパンチラインだ。
文句ない!
あんた最強だよ!!


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[ 2007/10/01 00:44 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)

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