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私の性懲り知りませんか?

ルーエ花本です。


ウディ・アレン、ショーン・ペンの「ギター弾きの恋」に
ソーラ・バーチが出ているという怪情報におどろされてしまいました。
出てないじゃん!
しかし、良い映画でした。
ペン演じる破天荒なギタリスト、エメットは、
世界で2番目に巧いと自負している。
一番はヨーロッパのジャンゴ・ラインハルト。
二回出会い、二回ともあまりの超絶技巧に失神させられてしまったらしい。
バンド仲間が、からかい半分にステージ袖で、
客席にジャンゴが来ていると、彼をだます。
あまりの緊張で逃げ出すエメット。
屋上に逃げとなりのビルにダイブすると
なんと天井が抜ける。
そしておりたった部屋は、偽札偽造犯のあじと。
大量の偽札が舞いあがる。
このシーンだけでも観る価値あるな~
すごい笑えた。
偽札束に落ちる場面がスローモーションになるのがニクい。
さて、今度は「フロムダスク・ティルドーン」を観よう。

小学館文庫「アンダンテモッツァレラチーズ」藤谷治

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031933995&Action_id=121&Sza_id=A0
この小説はとてもおもしろかったので、
ドーンと追加出してしまった。
勢いでマイエプロンにポップつけちゃった。
用紙をスライドさせて入れられるバッチを装備しているのです。
歩くポップとして実用新案に登録したいところですが、
どこかの書店員さんのアイデアを盗んだ私なので、
そういうわけにはいかないこと、このうえありません。

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[ 2007/09/06 22:38 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(4)

ソーラ・バーチと言えば

ソーラ・バーチ・ブームが続いているようで。

ソラバー(←いま命名)なら、『穴』を観ないわけにはいかんでしょう!
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=237229

私見では、この作品がいちばん、ソラバ節全開でしょう。ブレイク前のキーラ・ナイトレイも観られます。
[ 2007/09/07 23:08 ] [ 編集 ]

そうなのですね!

「穴」。
観ます観ます。

そういや「スクリーン」とかのうしろの方には、
スターに英語でファンレターを書こう!
みたいなコーナーがよくありましたよね。
あれまだあるのかな?
好企画だとおもうなあ。
完全に読みとばしてたけど。
[ 2007/09/08 06:24 ] [ 編集 ]

アンダンテ・・・

沢山の追加をいただき・・・そして、POPまで作っていただき・・・
そして、こっそり見ていたこのHPにまで宣伝していただき、
ありがとうございます。
小学館文庫には、いがいとマニアックな文庫が書かれていますからね。これからも、素敵な「仕掛け」お願い致します♪
[ 2007/09/13 13:47 ] [ 編集 ]

あ!んだって!?

いや~
ほんと恐縮です。。
秘境駅もいいですよね。
「神々の指紋」も小学館文庫だな~。
それから「マン・ウォッチング」なんてあるし、
「ミカドの肖像」を再文庫化したのも良い仕事です。
(えらそーですいませんが、、)
あ!
あとあれだ!!
アダム・カバットね!!
化物図譜の。。
時代がきっとそのうち追いつきますよ、小学館文庫に!
[ 2007/09/13 21:44 ] [ 編集 ]

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