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やっぱりくすみ書房はすごかった!

「本屋のおやじのおせっかい 中学生はこれを読め!」をはじめとする、ユニークな、というかユニークすぎるフェアで有名な札幌の書店、くすみ書房さんを訪ねてきました。お店には短時間しかいられなかったのですが、いやあ、そのわずかな滞在時間は至福の時でした。驚き、そして、うれしくなる、本好きには驚愕の空間がそこにあったのです。


個性的な品揃え、棚作りをしている小さな書店さんは東京にもたくさんあります。でも、お洒落系でも、専門店でもない、いわゆる街の本屋さんに入って、見たことのないような棚展開がされているのを目にする機会って、そうそうはありませんよね。熱心な書店好きでいろいろなところを見ている人ならなおのことでしょう。ところが、このくすみ書房は、本当に、店内の光景が「違う」のです。見所はたくさんありますが、いろいろなところで取り上げられて有名になった「売れない文庫フェア」と「全点フェア」はとくにすごい。圧倒的な迫力です。文庫好きは落涙必至、あれもこれもと抜きたくなるような棚になっていました。


店長/社長の久住さんにもいろいろお話をうかがうことができました。正式な取材、というわけではなかった当方に、実に丁寧に、これまでの取り組み、今後のことを、話してくださいました。久住さん、本当にありがとうございました。「吉っ読」のみんなと一緒にお話を聞けなかったこと、それだけが残念でしたが、今回の訪問は大収穫でした。


くすみ書房訪問記は、久住さんのお話と一緒にまとめ、レポートとして、このサイトでご紹介したいと思います。


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[ 2007/07/09 01:30 ] 空犬一人書房 | TB(0) | CM(1)

おつかれ!

センパイ取材おつかれさま!
店内画像あったら見せてね。。
[ 2007/07/09 06:18 ] [ 編集 ]

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