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うどんと永遠

お肉が苦手な人、
魚を食べられない人、
野菜が嫌いな人、
には時々お目にかかります。

麺類が苦手で食べられず大嫌いだ
と公言する人にはとんとお目にかかれません。
ヨドバシに突如参入したうどん屋、
「麺通団」をおなじみの吉っ読ルーエ分子で
訪ねてみました。
麺通団ってあの新潮文庫の麺通団って
知ってテンションあがりました。
UDON
たいへんおいしゅうございました。

でも今気にかけているのは蕎麦。
であり引越し蕎麦。
キッチュな日本人のしきたりです。
なぜ越してくると蕎麦を配るのか?
「おそば(お側)で末長くよろしくおねがいします」
というのが事の真相のようです。
ちなみに大家さんには2つ(二枚?ニ束?)
ふるまうのが礼儀だそうです。

梅佳代さんの新刊「男子」
やっぱりすごくイイ!
ホンマタカシの「東京の子供」と
見比べてみましょう。
全然違う!
スイッチの今月号は、
梅さんによる新垣(名前なんでしたっけ?ガッキー)
旬ですね~

昨日、S英社の友人M田さんと
ハモニカの「串.com」で呑む。
ネーミングといいとても素敵なお店です。
恐山のイタコに口寄せしてもらった感想なんかを伺う。
ケータイ小説のハシリは、野島伸司にあり、なぁんて話。

とある雑誌の方に「プレゼント」をテーマにした
本について語ってほしいとの打診をうけ、
はて、なんかいいのあったかいなと自分の本棚を
見まわすがキメテに欠け、
いっそ
「オーヘンリ「賢者の贈り物」ですね」
と天然素材な応えをかえしてみようかとも
かんがえましたが、あんまりなので、
若干の猶予はあるし、目星をつけて
これから読む本を紹介しようと決断。
そこで、手にしたのが
ちくま文庫「クラウド・コレクター」クラフトエヴィング商会
まだ少ししか読んでないけど
ヘンテコで緻密でハイセンス。
テーマにそっているかどうかは、
柔軟にかんがみていただきたいなとおもっているのです。


ルーエ花本
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[ 2007/07/24 23:28 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)

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