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プロフェッショナルだけが持ちうる「すごみ」

空犬です。


ブックンロールでは、本・書店・吉祥寺をテーマにしたトーク2本に、4人のゲストの方に出演いただきました。事前に打ち合わせはもちろんしていたんですが、4人の方全員が、打合せの内容と範囲を大幅に超えるすばらしい話をご披露してくださいました。石井さん、中村さん、内田さん、長谷川さん、ありがとうございました。


ゲストの4人が4人ともすばらしかったのですが、とくに、トーク1の筋道を立ててくださり、最後を「金太郎飴書店なんてない」という、わたくし空犬と共通の持論で見事にまとめてくださったプレジデント社の石井さん、トーク2の最後で、地域や未来の読者である子どもとの街の書店の関わりを強調するエピソードで締めてくださった三省堂書店成城店の内田さん、このお二人には、まさに本当のプロフェッショナルが持つ「すごみ」を見せてもらった気がしています。司会の立場で、しかもこの話題の設定者・企画者だというのに、横で聞いてて、拍手したくなってましたから(笑)。


こういう方たちが、吉祥寺でイベントをやるぞというと駆けつけてくれるのですから、ほんと、我々は幸せなんだろうなと思います。大型店が来るから、吉祥寺の書店マップが書き換えになるか、といって、大変だ大変だ、なんて、そんなことばっかり言っていてはいけませんよね。そんなふうに思わせてくれた、“大人”なお二人のゲストに、心から感謝です。

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[ 2010/08/22 19:12 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(1)

今回のブックンロールの
出演者はちょっとどうかと
おもうくらい豪華だったとおもいます。
これだけの人を集めることは、
この先さらにうんと難しくなるでしょう。
ただでさえ沢山のでかい仕事を抱えて、
日々ひっぱりだこなみなさんです。
石井さんと内田さんに関しては、
もう全ての発言を出版を志す若者に
きかせてあげるべきだとおもいました。
そして中村さんと長谷川さん。
このお二人は、出版をもっともっと
おもしろくしていくための
マスターピースとして、
活躍してもらえることでしょう。
まことに勝手ながら同志だとおもってます。
それにつきましても、ぼくとしては、
石井さんの発言で、吉っ読がいかに
レアな存在かを説明されるくだりにおいて、
「りすとらナウ」のたぬきちさんと
「傷だらけの店長」が一緒に運営して
いるようなもの、とおっしゃったのが、
大変に爆笑でした。涙出るくらいの。
空犬さんの苦笑っぷりが、
またなんとも味わいぶかかった(笑
[ 2010/08/23 04:27 ] [ 編集 ]

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