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夜には本と音楽を

本当にやるということそのものが、
壮大な冗談に感じられるような、
「ブックンロール」
を実現する手筈がばっちり整ってしまった。
もう後にはひけないから、
前のめりでやっちゃいます。
吉っ読でイベントをやるのは、
けっこう昔からの悲願だった。
それがこのタイミングで
このメンバーで、
やれることは、大きい。
今年のこの暑さと
ブックンロールの熱気は、
この先うん十年、セットで記憶されるだろう。
笑われたり、あきれられるのは、
ぼくの最も得意とするところだ。
上司もこの大事な時期に、
お前は何をしとるんだ、と言う。
至極嬉しそうに。
そして記録用の三脚を貸してくれた。
というかくれた。
出版業界の明日は真っ暗だろうか。
じゃあ手探りでとにかく前に進むよ。


我々のバンド
「ブックス・ピストルズ」
には、ファンキーなすっとこどっこいが揃った。

バンマス、スカイドッグは、
つまり吉っ読そのもののような存在。
本と特撮と家族を愛するみなの精神的支柱だ。
その特撮愛は特筆に値する。

キーボード、セバスチャンは紅一点。
おそらくメンバー随一の酒豪だ。
あんまり書くと怒られるが。

ベース、牛飼いは青年実業家だ。
数年前の「花本武物産展」にしろ
今回にしろ、彼の「おもしろいとおもうなら、
ユー、やっちゃいなよ」って感じの
後押しがなかったら実現は遠かっただろう。

ボーカル、しょうじは吉っ読の顔だ。
いじられれば、いじられるほど、
輝く男、それがぼーい・しょーじ。

ミニエレキ等のFUKUI LOVINSONは、
実行隊長にされがち、なにかと頼られがちな男だ。
ルーエ三階の濃い棚は彼奴の仕業だ。

同じくミニエレキ等の部屋と猥シャツと藤岡の、
ファンキーっぷりは他の追随をゆるさない。
電車のものまねで場を暖める技術がハンパない。

カオシレータ等のDJロンロンは、
いまだその才能の全貌をぼくらに
見せていない気がする。
地下のにおいがする男。


さあ、はじめようか。



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[ 2010/08/19 02:38 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

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