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POPに関するトークで使う、達人たちのPOPがそろいました!

空犬です。「ブックンロール」当日まで、あと10日ほどとなりました。お店との打合せ、バンドの練習、トークに使う資料や「吉っ読」スタッフ用資料の準備、関係者のみなさんへの連絡、お金の手配などなど、ここへ来て、もうわたくしの毎日はブックンロール一色、寝る間も惜しん(でるつもりで)、諸々の手配・準備に精を出している次第です。


さて。以前の記事で、今回のイベントのメインが、本・書店・吉祥寺関連のトーク2本であることはすでにご紹介済みでしたね。


  • トーク1:吉祥寺で本を……作る・売る・買う(仮)
  • トーク2:なぜ書店員はPOPを書き、フリペをつくるのか(仮)

うち、トーク2のほうでは、POPを取り上げます。せっかくPOPの達人たちが集まる機会ですから、課題図書を決めて、このイベントのためだけに作ったPOPを披露しよう、ということになりました。企画した身が言うのもなんですが、いいアイディアですよねえ、これ(笑)。


課題図書は、こちらの3冊。3社の夏文庫からのセレクションです。


  • 枡野浩一『ショートソング』(集英社文庫)
  • 山田詠美『ぼくは勉強ができない』(新潮文庫)
  • 芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥』(角川文庫)



POPは、さすがにその場でさらさら、というわけにはいきませんから、事前に用意していただくことになっていました。その、できたてほやほやのPOPたち、本日、出演者の方3人の分がすべてそろいました! 出演者のみなさま、おつかれさまでした!


お客さんはもちろん、出演者3人同士も事前に知らないほうがいいだろうということで、POPは空犬がお預かりすることに。つまり、現時点では、3人のPOPがどのようなものにできあがったのかを知っているのは、わたくし空犬だけ、ということになります。お見せする前から、なんですが、いやはや、さすがです。それぞれにお忙しい人たちに、店頭で使うわけではないという意味では、仕事に直接関係のない作業を頼んでしまったというのに、まったく手抜きなし、大変な力作を提供してくださいました。内田さん、長谷川さん、そして花本会長、ありがとうございます!


当日参加してくださる方々のなかには、このPOPの達人たちに挑戦してみたいとお考えの方がいらっしゃるかもしれません。時間がかぎられていますから、どこまでカバーできるかはわかりませんが、もしも、当日この3作のPOPを準備してこられた方がいらっしゃったら、会場で紹介させていただきたいと思います。現役の書店員の方はもちろん、POPなんて書いたことがない、という一般の方でもかまいません。ハガキ大程度の用紙であれば、中身は文章でも、イラストでも、なんでもかまいません。ただし、「その本を店頭で効果的に売るためのもの」という目的からは離れずにお願いします。参加はご自由ですので、この機会に挑戦してみてはいかがでしょう。




↑書店のPOP作りには、こんな「教科書」たちも。


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[ 2010/08/09 23:12 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

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