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ポップ王国

あつくて、
まいっちゃいますね。

本日お昼前に、
圧倒的に涼む目的のみで
来店した版元さんがいらっしゃいました。
某と雑誌社の発行人の方だった
ようにもみえました。
炎の方では、なく。

ポップほど奥が深い
販促ツールはないとおもうんですよ。
唐突ですが。
書店に限らず、
八百屋では野菜についてたり、
高級車なんかにも、
フロントガラスのとこに、
ペタッとポップみたいのありますね。
だから世のありとあらゆる
商品の数だけ、ポップの存在は
有効性を内に秘めてるわけですね。

近所の安売りスーパーの
ポップが秀逸であることは、
一部で知れてますが、
ほとんどの部分で知られてますまい。
たまにシモネタっぽいのがあって、
カラッとしたユーモアに定評があります。

ちなみにぼくが私家版で作った、
初の自分の詩集のタイトルが「POP」でした。

やや過激なポップを
「ロック」と称する。
みたいなアイディアが浮かんだけど、
あんまりここに書きすぎて、
本番で沈黙、じゃ様にならんので、
休題。

ブックス・ピストルズは、
現在アーティスト写真の準備に余念がありません。
そういうところが、イッチョマエなバンドです。
アーティスト写真のおもしろさで、
ぼくが白眉だとおもってるのは、
なんといっても
「電気グルーヴ」
ですよ。
「J-POP」
というアルバムの時の
不自然すぎるりりしいバタくささを
かもしだしてた写真は、
部屋に貼ってあって、
たまに凝視します。
あまりにもおもしろいので。
アーティスト写真じゃないですが、
「ドラゴン」ってアルバムの
歌詞とかスタッフとか明記された
折り込みがすんげいバカでしたよ。
裏面一枚パノラマサイズで、
ポケモンなどのような洗練にいたる前の
少年アニメの絵柄が展開されていた。
そこに無駄にかっこいいロゴで

「超獣ギガZ」

ってなってて、
初めて見たとき、
笑いが止まらんかった。

以上!
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[ 2010/07/24 01:14 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

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