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トーク2では、課題図書を決めてPOPを作りますよ

空犬です。「吉っ読」夏のイベント「ブックンロール」まで、あとひと月ほどとなりました。


イベントの内容については、以前の記事に書きました通り、本・書店・吉祥寺関連のトーク2本がメインとなります。


  • トーク1:吉祥寺で本を……作る・売る・買う(仮)
  • トーク2:なぜ書店員はPOPを書き、フリペをつくるのか(仮)

このうち、トーク2のほうでは、POPを取り上げるのですが、せっかく現役書店員がPOPをテーマに話をする機会。ただ、POPの話をするだけではもったいない。ということで課題図書を事前に用意しておき、出演者の書店員3人の方々には、POPの実践例として、自作のPOPを披露してもらうことにしました。


で、課題図書ですが、あまり簡単過ぎてはつまらない。かといって、あまりむずかしくて、本の中身がピンとこないのも困る。入手しやすさ、本の人気や知名度などをいろいろ考えた結果、夏のイベントということもありますので、今回は、3社の夏文庫から各1冊を選ぶことにしました。選ばれたのは、以下の3冊です。


  • 枡野浩一『ショートソング』(集英社文庫)
  • 山田詠美『ぼくは勉強ができない』(新潮文庫)
  • 芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥』(角川文庫)



当日来ていただけるお客様にもぜひご参加いただければと思います。われこそは、と思われる方は、この3冊を読んで、POPを作り、当日お持ちください。POPの数や当日の進行との関係で、全部をその場でご紹介できるかどうかはわかりませんが、トークの後半に、お客様のPOPを紹介する場を作り、会場で紹介、現役書店員がそれに感想やコメントを述べたり、といったこともしたいなあと思っています。


現役の書店員の方の参加は大歓迎ですが、もちろん一般の方でもかまいません。書店員の方はともかく、一般の方は、POPを書くこと自体、ふだんはあまりないかと思いますから、ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょう。


お作りいただくPOPは、とくに制限があるわけではありませんが、はがき大の紙でお願いします。手書きでも、ワープロでも、文字でもイラストでも写真でも、なんでもかまいません。書店や出版以外の一般の方がお作りになる場合は、書店の店頭に実例がたくさんありますから、それらを見て、参考にされるのがいいでしょう。


もしも、みなさんが作ったPOPを気に入った書店員がいたら、実際に書店店頭で使われる、なんてことになるかもしれませんよ。


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[ 2010/07/22 19:07 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

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