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ブックス・ピストルズ・ルール

下のリストを見るとあらためて、
吉祥寺にはかなり本屋が
あるとゆうことが
よくわかってしまって、
いきおい、私なんかは、
愚痴っぽくなってしまいますよ。
新規参入される書店さんも、
それだけお客さんの目が肥えて
いるということだので、
ハンパな棚はつくれませんよね。
その認識をうちも新たにするわけですし、
吉祥寺の書店総体の棚の精度は、
この秋以降、極限まで高まることでしょう。

そうゆうシリアスな状況を脱臼させるのが、
「ブックンロール」だとおもいますよ。
ずっこけた奴等がずっこけたバンドをやる。
本気で馬鹿をやるつもりだった馬鹿たちが
なかば本気になっている極めてウマシカ的な逆説。
ブックス・ピストルズ
ずいぶん前から我々はとうに
ノーフューチャーだった。
空っぽの未来を生きている。
わらってるか、本読んでるか、
その往還くらいが日々の幅だ。
当初私ははテルミンをやるつもりだった。
できないのにやるおもしろさ、
それすらできない、という厳然たる事実!
打ちのめされたなあ。
で、コンガを叩くことにした。
今後、コンガをと。
だけれど、いろいろうまくいかなくて、
メンバーたちに泣きを入れた。
この言語道断の情けなさに、
自分の人生の様々な情けない場面が
フラッシュバックし、重なっていったのだ。
「ぼくは楽器ができない」
ということだ。
知っていたのに再確認だ。
一方で私には極めて軽微な「モテキ」を
もたらしてくれた趣味があった。
それは「ポエトリー・リーディング」
詩の朗読だ。
なんでやっていたのか、今となっては、
漠として知れずなんだけど、
気合い入ってたピークは、
わざわざ鳥取砂丘に詩を読みにいったりもしたものだった。
ちなみに「鳥取砂丘の中心で詩を叫ぶ」というイベントだ。
まあそういうキネヅカを活かす方向で、
なんかやろうと言ってくれたメンバーがいた。
なんとなく積極的じゃなかったんだけど、
準備をすすめていく内にわくわくとしてきた。
キネヅカの力(チカラ)、キネヅカ力(リョク)だ。
メンバーには支えられっぱなしだ。
コンガ挫折だけでなく、いろいろな凹み要因が
重なって若干臥せっていたところ、
あるメンバーから熱いメッセージが届く。

「いろいろあっただろう念いを、今こそ詩にぶつけなさいよ!!
馬鹿馬鹿しさ全開で、おれらも楽しいイベントにしましょうよ!」

オッケー!
余裕!!

お楽しみはこれからだ。



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[ 2010/07/21 03:05 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(2)

花本さんのポエトリー・リーディング…だと?

俄然楽しみだぜ!
[ 2010/07/21 13:58 ] [ 編集 ]

耕平くん、
号泣しちゃうかもよ。
[ 2010/07/22 00:20 ] [ 編集 ]

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