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吉っ読のネーミング

花本です。
ログインのパスがわからず、
おろおろしてました。
空犬さん、すいません。

空犬さんのちゃんとした記事のあとに
ぼくがぼけーとしたのをすぐに更新
してしまったら「吉っ読」がすごく
ぼけーとした集団のようにネットで
接してる人はおもうんじゃないだろうか。
それもまたよしっ!

そもそも「吉っ読」とは?
って質問に応えるのであれば、
この不可思議な「吉っ読」って
ネーミングの由来を紐解きたいじゃないですか。

まづ考案者が誰かと言えば、
ルーエの福井君でありまする。
彼はなうてのネーミング王で、
いろんな場面で活躍してます。
その半数が駄洒落であることも
とみに知られております。

名前を決めるにあたって、
参考材料にさせてもらったのが、
何を隠そう。
「千葉酒飲み書店員の会」
だったんですね。
そう、「酒」は人と人とをつなぐ
キーワードですよね。
「キッチョム」
こう書きましょうか。
「吉四六」
日本酒ですね。
そこをもじってるわけなんだ、これが。

でも最近はネーミング王の威光にも
翳りがみえはじめてきました。
今回のイベント名であり、
発案者が口にして5秒で全員が
拳を突き上げたことで知られる
「ブックンロール」
は空犬さんのアイデア。
最強のギグを魅せることになりそうな
バンド名、
「ブックス・ピストルズ」
も空犬さんだ。

余談がはじまるぞ。
吉っ読の公式キャラ
「ぶっくん」
のデザインはルーエの佐藤さん。
あまりにも秀逸だったせいか、
吉祥寺の某ティーシャツ屋で
デザインを丸パクリされるという
ショッキングな出来事もありました。

もいっこ余談でしめます。
ぼくのネーミングアイデアが
珍しく採用されたことがありました。
弘栄堂、リブロ、ルーエの三店合同で
コミックのオリジナルフェアをやった際。

「恋人はサンタクロースとマンガ」

ひどい。
でも、
それでいいっ!

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[ 2010/07/05 02:17 ] 「吉っ読」について | TB(0) | CM(0)

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