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ブックンロールの出演者を紹介します

空犬です。今日は、ブックンロールに、トークのパネリストとして参加してくださるみなさんをご紹介します。


  • トーク1:吉祥寺で本を……作る・売る・買う(仮)
  • トーク2:なぜ書店員はPOPを書き、フリペをつくるのか(仮)

(紹介文は、すべて参加者ご自身によるもの。リンクの追加と一部改行・表記の調整は空犬、それ以外は《……》は原文ママです。敬称略。)


◆トーク1のパネリスト◆


石井 伸介(いしい のぶすけ)

《小松左京と新田次郎と深代惇郎とマクリーンを読んで、1986 年、プレジデント社入社。プレジデント編集部に約20年、書籍編集部に3年、去年から企画編集部。雑誌屋時代の2001年に佐野眞一の連載を担当(のち『だれが「本」を殺すのか』に)。釧路からパリまで、お会いした書店員さん400人。今、楽しみにしている新刊は、俺が次に編む本。ルー・エ喫茶店時代から吉祥寺在住。》




中村 崇(なかむら たかし)

《とてもユニークな出版社三才ブックスに入って、5年。書店さんを中心に、プロモーションをやっおります。「おもしろいこと&素敵な本があるのなら、世界のあらゆるところへ」が仕事のモチベーション。小3のクリスマスの時、サンタさんに地元の図書館の「野口英世の自伝」をプレゼント?されて、一時期、本嫌いに。今、一番楽しみにしている新刊は、小野不由美さんの『十二国記』。》




◆トーク2のパネリスト◆


内田 剛(うちだ たけし)

《現在、三省堂書店成城店店長。今年は本厄の不調年。A型、魚座。書店員歴19年。残り1年で勤続20年という永年勤続表彰の対象となるため、ひとまずあと1年間は頑張ろう、というのが目下の目標。唐突にキャッチフレーズが欲しくなり、争い事を好まない性格ゆえ、自ら「書店界のアルパカ」を名乗るが、まったく浸透してない。趣味はPOP作成。1日1冊1POP、書き続けて約10年。意外と執念深いかも。》




長谷川 仁美(はせがわ ひとみ)

ブックエキスプレス上野店文庫・(いちおう)新書統括永遠の27歳と言われる私ですが、こう見えて人妻です。「エロ書店員」の名をほしいままにし、官能文庫へのあくなき執着には定評がある。自宅にパソコンを持たない原始人。「めくる」というフリーペーパーを発行したり、変なポップを描いて少しでもお店に足を運んでもらおうと思っている。》




◆吉っ読◆


花本 武(はなもと たけし)

ブックス・ルーエ勤続7年くらいのナチュラルボーン書店員。吉祥寺書店員の会、吉っ読(きっちょむ)を統率し、辣腕を奮おうとしている当年33歳。初めて書いた読書感想文は、火の鳥伝記文庫の「夏目漱石」だったような気がする。もの悲しく鬱々とした展開で文学は大変そうだと、感じ入った。ような記憶がぼんやりとある。「『坊っちゃん』の時代」とゆう漫画を読んで、そんなことをおもいだした。》




自分で企画しておいてなんですが、このマイナーなイベントに、よくもこれだけすごい人が集まってくださったものだと、我ながら感心してしまいました(笑)。


本、書店、吉祥寺、POP、フリペ……こういう話題で話をするには最高のメンバーになったのではないかと思います。トークの中身、ぜひ期待してください!


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[ 2010/07/10 20:55 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

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