スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

千葉ぶらり旅

連休で本日は買っておいた青春18切符の夏期使用期限の日。
いい天気だしどっか行かない手はないでしょう。
そんなことを昨日同僚と話してて、
なんの根拠もなく「鴨川シーワールド」行きなよ!
ってことになったので、距離的にも悪くないので
そうすることにしちゃいました。
で、総武線に乗りこみ
天沢退二郎「光車よ、まわれ!」ピュアフル文庫
を読む。
これすごい変な話だ!
船橋が近づいてきて、ふと閃きました。
いつもお世話になっていて、
敬愛している高坂さんと宇田川さんのお店に伺おう!
千葉酒飲み書店員の会を運営している
松戸の堀江良文堂書店の高坂さんと
船橋のときわ書房本店の宇田川さんです。
一度お店を拝見したいとかねてより考えていたのに、
鴨川シーワールドに向かう途中で唐突に閃いてしまうのが意味不明です。
そして愚かしいことに正確なお店の所在地が
わからなかったので、空犬さんに泣きつきました。
ケータイメールの便利さに改めて開眼です。
ときわ書房さんにまづはお邪魔しました。
入ってすぐに圧倒されてしまいました。
あまりにも意外な見たことないフェアが二つ催されていたからです。
ミリメシフェア。
ミリメシとはミリタリー飯。軍隊食のことです。
一部でけっこう話題になって関連書も売れました。
その本だけであれば普通なのですが、
真空パックされたミリメシそのものを販売してたんですよ!
まいりました。
その隣でやってたのが
幻冬舎文庫希少本フェア。
目録に載ってない本がわんさかあって仰天しました。
主にアウトロー文庫の珍作が並んでました。
先日古本屋で見つけて小躍りした
「為五郎のぞき人生」もありました。
店内には、宇田川さんの血潮が迸る
おススメパネルが随所にあって、しばし読みふけってしまいました。
本人には会えませんでした。残念、、。
そして松戸、堀江良文堂さんへ。
おそらく高坂さんの手による
壁新聞的な新刊情報などが載っている貼り紙が
入口近辺にあってその内容が濃いこと、、。
同じ多階層の書店として勉強になる工夫が一階にありました。
それぞれの階の主力商品が一階に出張棚として
設けられていたのです。
実に親切なやり方だとおもいました。
二階で見たかった本の雑誌、ラブ書店でも紹介されていた
ロックンロールなフェアを目の当たりにしました。
こちらも高坂さんに会えず、
ラーメンを食べてシーワールド行こうかな、と
見せかけてもっかいお店をのぞいてみたら
今度は巡り会えました!
品出し中に邪魔して、あれ読みましたか?
どうでした?これどうですか?と、うっとうしくてごめんなさい!
新刊の「ジョーカー・ゲーム」に合わせて
柳広司のフェアをやられていてサイン本もありました。
帯には高坂さんも宇田川さんもコメントを寄せていて、
ときわ書房さんの方でもサイン本をおいてました。
高坂さんがなんか買っていかないと承知しないオーラを
出したことも手伝ってサイン本ゲットしました。
サイン本だからということで、ぼくは理不尽に法外な値段を請求されましたけど、
皆様は定価でご購入いただけますし、自分もなんとか定価にしてもらえました。
帰りの車内でおもしろくて一挙に読破しました。
スパイの暗闘がクールですぞ。
ときわ書房さんも堀江良文堂さんもお客様とのコミュニケーションが
感じられて本当に良い書店だとおもいました。
勉強させてもらいました。
鴨川に着いたら夕方で、シーワールドは、
そこからけっこう歩かされて着いたら夜も更け、
門はぴったりしまってました。
来た道を引き返すのがシャクだったので、ルートを変えたら
ものの見事に迷子になり、気がつくと灯りのない野っぱらの真ん中
にいたりして焦って努めて冷静に来た道を辿り直して、
鴨川に戻れたときには、くたくたで
ルー大柴風に言えば足がスティックになってました。
その後も館山というところで一時間足止めになったりして、
終電ギリの長い旅になったのでした。

スポンサーサイト
[ 2008/09/11 03:44 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kichiyom.blog109.fc2.com/tb.php/169-47f71c61






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。