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6月例会、そして驚愕の冊子

空犬です。先日、6/6は吉っ読の例会でした。


始まったばかりのフェアについて、マーケティング的な側面から分析、開始週の動きを報告し合い、今後のフェアのあり方、フェアの方向性について、熱く真剣な意見を交換し合い、酔う間もなく夜は更けていったのでした……なはずはなく、フェアを無事に始めちゃったもので、みんなお気楽ムード、ひたすらみんなで楽しく飲んだくれたのでした。


例会は基本的に吉っ読メンバーだけの集まりですが、今回はゲストとして、集英社サービスのUさん、河出書房新社のIさん、プレジデント社の石井さんとそのお知り合いのライターNさんらが遊びにきてくれました。みなさま、ありがとうございました。



この日、みなの関心を大いに集めた冊子が2つありましたのでご紹介します。1つは、わたくし空犬がしばらく前の大阪出張でゲットしてきた書店発フリーペーパーの1つ、ジュンク堂書店天満橋店の10周年記念冊子。じゃーん、こちらです。


ジュンク堂天満橋店10周年冊子1ジュンク堂天満橋店10周年冊子2

空犬通信でもそのすごさは紹介済みなんですが、いやはや、この冊子すごいです。A4で30頁弱、中はすべて手書きで、コピーを綴じただけの造りなんですが、内容といい、ボリュームといい、各ご担当のみなさんのあふれまくるの熱意といい、ものすごいことになっています。定期刊行物的なフリペではなく、10周年記念だからこそできたということなんでしょうが、それにしてもすごいです。さっきから「すごい」としか書いてませんが、とにかく、中途半端な感想や評価を受け付けない迫力で、「すごい」としか書きようがないのです。


ぼくが入手したのが5月の初めごろ、今なお配布されているかどうかはわかりませんし、何より関東では入手は無理でしょうが、もしも関西にいったら、迷わず天満橋に直行、ジュンク堂書店天満橋店に全速力で駆けつけ、同冊子をリクエストしてみてください。運がよければ入手できるかも。そして、このすごさを現物で確かめてみてください!


同店の方がこのページを目にする機会はまずないでしょうが、ジュンク堂書店天満橋店のみなさま、みなさんが作った冊子のすばらしさは、東京西部の小さな街の書店員の度肝を抜きまくっていますよ。吉っ読一同、全面リスペクトです。


ちなみに、関西の書店事情、なかなかの盛り上がりが感じられました。空犬の大好きな書店発フリペも、いくつも見つかってほくほく。そのあたりのことは、こちらこちら、そしてこちらに駄文を垂れ流しておりますので、よろしければご笑覧ください。


さて、もう1つ、みなを本気で驚かせた冊子が持ち込まれているのですが、ちょっと長くなったので、続きは明日にします。


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[ 2008/06/09 23:34 ] 「吉っ読」例会報告 | TB(0) | CM(1)

いつか

事務局の里見です。
弘栄堂書店で『月刊弘栄堂書店』を20号、別冊の『吉祥寺上空』を2号まで出しております。そんなわけですから、空犬氏のこの記事、特別な感慨で読みました。いつか『天満橋』を超えるような号を出したいです……。因みに最近出した『吉祥寺上空』第2号は、ロック・フォーク特集、空犬氏も健筆を振るっております。
[ 2008/06/10 09:03 ] [ 編集 ]

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