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ルーエ花本です。


研修に来ていただいている出版社の新入社員の方に
フェアを設えていただきました。
なにか自分が思い入れのあるジャンルでやってほしい
と伝えて企画を練ってもらいました。
そうしてはじめたのが、
「野村訓市フェア」
野村訓市という人を、ぼくは不勉強で知らなかったのですが、
研修中のS君が熱く語ってくれて、多少知ることができました。
ここで説明はしませんが、
おもしろい人のようです。
その野村さんが、数か月前のブルータスの
読書特集に20代で読むべき本のリストを載せていました。
それを基にしたフェアです。
その中にケルアックの「路上」がありました。
野村さんの本へのコメントで、既訳のものは、いまいちなので自分が新訳したい、
とあります。
S君の出版社での目標は、それを現実のものにすることだといいます。
大した思い入れだ。
そういうフェアは売れる、売れないは、まあいい。
とにかくやるのだ。
良いフェアになった。
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[ 2008/05/20 00:05 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)

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