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フリペは家で読むPOP……書店発フリペを紹介します

ベレ出版が出している書店向けの通信、「ベレベレ通信」ベレ出版は語学書中心の版元さんですが、この通信の内容は、自社本の新刊語学書案内の範疇を大いに逸脱していて、書店の棚作りや定番の品揃えなど仕事に直結の役立ち情報から、書店川柳など息抜きまで、実にバラエティに富んだ内容で、語学書の担当者でなくても楽しめそうな中身になっています。ぼくのように書店に出入りする身には参考になる情報も多く、毎号チェックしています。


さて、その「ベレベレ通信」、今月3月号は、書店好きには気になるタイトルです。「書店さん発フリーペーパーは『家で読むPOP』です…の巻」


ベレベレ通信


紀伊國屋書店本町店で発行している『文芸通信』(『文芸と文庫通信』が正式名だとか)が紹介されています。同店の女性スタッフ2人によるフリーペーパーで、A3サイズの4つ折、片面カラー片面白黒という仕様。正式名にある通り、文芸書と文庫のおすすめ本の紹介が中心の内容とのこと。ベレベレ通信に引用された画像では細部はわかりませんが、デザインにも工夫がこらされているようで、なんだかとても楽しそうな紙面です。


全国チェーンのお店でも、こういう手作り感あふれる独自の情報発信って可能なんですね。実物、見てみたいなあ。空犬通信のほうにも何度か書きましたが、「うーりん新聞」がなくなってしまって以来、書店発のフリペに出会う機会がなく、さびしい思いをしていただけにとっても気になります。Webを見ていたら、こんなところにも、カラー写真で紹介されているのを発見しましたが、残念ながらこちらも写真が小さくて、よく見えない……。うー、みたい、本物が……。


さて、書店発フリペといえば、我らが吉祥寺にもありますので、紹介しておきます。吉っ読参加3店のうち、BOOKSルーエでは、「ルーエの伝言」をほぼ月刊で、弘栄堂書店では「月刊弘栄堂書店」を月刊で発行しています。「ルーエの伝言」は文庫サイズで8頁、「月刊弘栄堂書店」はA5判でページ。どちらも一部ゲストをのぞいて書き手はお店のスタッフ。店頭で無料配布していますから、お店に来られた方は探してみてください。店内で見あたらない、お店に行けないけど読んでみたい、バックナンバーがあれば読みたい……という方は、「ルーエの伝言」についてはBOOKSルーエ花本さんまで、「月刊弘栄堂書店」については弘栄堂書店里見さんまでご一報を。


ルエ伝+月刊弘栄堂

↑「ルーエの伝言」「月刊弘栄堂書店」、今日時点での最新号です。

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[ 2008/03/14 23:54 ] 空犬一人書房 | TB(0) | CM(2)

おほー

ベレベレみたみた。
嬉しいよね、ああゆうの。
晶文社さんも近い感じの作ってるの
空犬さん、ご存じ?
ぼくもめったに入手できないんだけど、、

ルーエの伝言、
月刊弘栄堂書店、
ひとつよろしくです!
[ 2008/03/17 19:01 ] [ 編集 ]

晶文社さんの

>晶文社さんも近い感じの作ってるの
>空犬さん、ご存じ?
噂は聞いてるけど、実物はまだ。もし入手できたら、ぜひ見せて。
[ 2008/03/17 22:45 ] [ 編集 ]

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