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読んだはじから、、、

ルーエ花本です。


買ったり読んだり、
買って読まなかったり、
積んでおいたり積んでおいたりの日々です。

円城塔の新刊出ましたねー
(ってけっこう前ですが、、)
(もうすぐ「オブザベースボール」も出ますね)
「Boy's Surface」早川Jコレクション。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032012762&Action_id=121&Sza_id=G1
前作よりぐっと、ぐっと
難解さが増している!
ここまでわからないといっそ気持ちがいい。
ここにグッときた。

「全体が正気のものであると信じ込む種類の狂気を
正気に考える方法が存在するとする狂人は常に存在する」

美術本のちょっとした話題作「怖い絵」朝日出版社

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031922345&Action_id=121&Sza_id=A0
これおもしろ興味深かった。
美術鑑賞にちょこっとでも興味ある人は絶対楽しめるはず。
画家の意図、悪意、個人的事情、政治的背景、社会情勢を
慮ったうえで作品に向き合うとより迫ってくるなにかがあるのです。

また美術本。
「奇想名画大全」飛鳥新社

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031978304&Action_id=121&Sza_id=B0
いい値段するけど買っちゃいました。
絶賛積ん読中です。

いい感じの店長の古本屋「そら屋六進堂」に
フリペ「ルーエの伝言」最新号を納品しにいった折に買った2冊。
「東海道戦争」筒井康隆(早川ポケットSF版)
「髑髏城」ディクスン・カー(東京創元社世界大ロマン全集)
前者は読んだことある気がしたけど、ジャケがキてたので。
後者はさらにキまくってるジャケに敬礼!
なんつうか、、断崖に建ってる城、、髑髏です、、、。

どうしても読まねばならなかったから読んだのが
「少女には向かない職業」桜庭一樹(創元推理文庫)

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031979350&Action_id=121&Sza_id=B0
新直木賞作家の出世作です。
これ超おもしろいんですね!
びっくりしました。
健気でいじらしいヒロインを応援せざるをえない。
中学生女子の友情が鮮烈なラストは泣きます。

「ほかに誰がいる」朝倉かすみ(幻冬舎文庫)

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032006991&Action_id=121&Sza_id=A0
ついに文庫になったよ、朝倉かすみ。
おもしろいらしいと噂はかねがねしかった(←そんな日本語はない、か)
まだ途中だけど今まで読んだことない感じの味わい。

そんでそんであれあれ。
「乳と卵」川上未映子
いやはやまいったよこれは、
爆裂なシーンが最後らへんに用意されてて、
ぶっとびました。
末恐ろしい女文士の登場を垣間見た、、


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[ 2008/02/11 22:00 ] 西荻の風(花本) | TB(0) | CM(0)

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