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ブックンロールの感想、続きです

空犬です。ブックンロールについて、いろいろ書かなきゃいけないことがたまってるんですが、いまひとつ滞っております。参加できなかった方はぜひこのブログで、なんて方々に書いておきながらすみません……。


前回の記事で、ブックンロールの感想をあげてくださったブログをご紹介させていただきましたが、また1つ追加です。ブックンロール当日、受付を手伝ってくれたえの氏のブログ「How High? Vol.6」から、「ブックンロール@吉祥寺」


吉っ読との出会いから、当日のことまで、詳細に書いてくれています。サンキュウ!なんか空犬だのルーエ花本氏だのの名前もいっぱい出てきて、引用するにははずかしいので、ぜひ直接本文をご覧になってください。

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[ 2010/08/30 00:17 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

ブックンロールの感想を書いていただきました

空犬です。ブックンロールの感想、たくさんの方がツイートやメールでお寄せくださっていて、なかにはそのまま引用したくなるような、うれしいものがたくさん混じっているんですが、ここに引用しまくるわけにもいかず、ちょっともったいない感じ……。twitterをご覧の方は、ぜひ「ブックンロール」「#booknroll」などで検索してみてください。


そんななか、いち早く、ご自身のブログに感想をあげてくださった方がいらっしゃいましたので、ご紹介しますね。まずは、ブックンロールのデザイン関係全般を引き受けてくれたうましか氏のブログ「馬鹿日報・弐」から、「夜には本と音楽を」。《本を取り巻く人・シーンもめちゃめちゃ熱いじゃねえか、と/なんか凄いプラスのエネルギーを貰えたイベントでした。》と書いてくれました。サンキュウ!


もうお一方、ブックンロールにお客さんとして駆けつけてくれた、羽鳥書店で営業を担当されているIさんも、ブログ「相互に旅をする人」に感想「夜には本と音楽を」。を載せてくださっています。Iさんは、わたくし空犬が集めて、当日の資料としてみなさんにお配りした、書店発のフリーペーパーたちをリストアップ、くわしく紹介してくださいました。ありがとうございます。


本来なら、これ、各書店から提供いただいて資料に使わせてもらった吉っ読が真っ先にやらないといけないことなんですが、先を越されてしまいましたね(苦笑)。吉っ読での紹介も急がなくては……。いま整理中ですので、吉っ読版のフリペ紹介記事はもう少しお待ちいただければと思います。


うましかさん、羽鳥書店Iさん、ありがとうございました。


ほかにも、こんなの書いたよ-、取り上げたよー、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ吉っ読までご一報いただけるとうれしいです。(差し支えなければ)このサイトで紹介させていただきます。なお、原稿料とかは出ませんが、ブログとかはないが何か書きたい、とか、コメント欄とか140字じゃ物足りない!などとという方がいらっしゃいましたら、署名原稿でこの吉っ読サイトに直接掲載させていただきますので、ご相談ください。


[ 2010/08/23 21:49 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

プロフェッショナルだけが持ちうる「すごみ」

空犬です。


ブックンロールでは、本・書店・吉祥寺をテーマにしたトーク2本に、4人のゲストの方に出演いただきました。事前に打ち合わせはもちろんしていたんですが、4人の方全員が、打合せの内容と範囲を大幅に超えるすばらしい話をご披露してくださいました。石井さん、中村さん、内田さん、長谷川さん、ありがとうございました。


ゲストの4人が4人ともすばらしかったのですが、とくに、トーク1の筋道を立ててくださり、最後を「金太郎飴書店なんてない」という、わたくし空犬と共通の持論で見事にまとめてくださったプレジデント社の石井さん、トーク2の最後で、地域や未来の読者である子どもとの街の書店の関わりを強調するエピソードで締めてくださった三省堂書店成城店の内田さん、このお二人には、まさに本当のプロフェッショナルが持つ「すごみ」を見せてもらった気がしています。司会の立場で、しかもこの話題の設定者・企画者だというのに、横で聞いてて、拍手したくなってましたから(笑)。


こういう方たちが、吉祥寺でイベントをやるぞというと駆けつけてくれるのですから、ほんと、我々は幸せなんだろうなと思います。大型店が来るから、吉祥寺の書店マップが書き換えになるか、といって、大変だ大変だ、なんて、そんなことばっかり言っていてはいけませんよね。そんなふうに思わせてくれた、“大人”なお二人のゲストに、心から感謝です。

[ 2010/08/22 19:12 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(1)

イベントから一夜明けて……

空犬です。昨日のイベント「ブックンロール」について、たくさんの方から、たくさんのツイート・メール・コメントなどをいただきました。う、うれしいなあ(涙)。


なにしろ、素人の初イベント、演奏は拙いわ、進行に不手際は多いわ、飲食も自由でないわで、いろいろご不満をお感じになった方もいたことと思います。でも、いただいたご連絡の内容、うれしすぎて、こちらが申し訳なくなるぐらいのあたたかいコメントばかり。ものすごく、ものすごーく感激しております。


出演くださった皆様、ご参加くださった皆様、遠方から応援してくださった皆様に、この場を借りて、再度、御礼申し上げます。ありがとうございました!


直接メールや、@付きでコメントくださった方はもちろん、ブックンロール/booknrollで検索して、こまめに返信したつもりでいますが、なにしろ、数がこちらの予想を超えて多いもので、もしかしたら、見落としてしまっているものがあるかもしれません。その場合は、どうかご容赦くださいませ。


もちろんこの後も、感想でもご質問ご意見でも、なんでも、ブックンロールに関することで何かありましたら、遠慮なく、ツイート・コメントなどいただけるとうれしいです。つまらなかった点、ダメだった点など、きびしいご意見も含めて、お待ちしております。


ところで。昨日の内容について、「動画はあげないの?」「行けなかったんだけど、どんな内容だったの?」ほか、お問い合わせやリクエストもいただいています。会場の関係で、予定していた中継ができなかたのですが、動画は一応撮ってはりあります。ただ、これ、このままでは見せられないなあ……(とくにライヴ部分が;苦笑)。


ちょっと時間がかかるかもしれませんが、なんらかのかたちで、昨日の内容のレポはまとめますので、ブックンロールにご興味を持ってくださった方で、当日お越しになれなかった方は、もうしばらくお待ちください。


[ 2010/08/21 20:05 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(2)

ブックンロール、無事終了しました

吉祥寺書店員の会「吉っ読」初のイベント、「ブックンロール」、無事に終えて帰宅しました。イベントの出来については、参加してくださったみなさんの評価を待たないといけませんが、みなさんのおかげで、少なくとも主催者側にとっては、大変に楽しい会になりました。出演・参加くださった皆様、また、ツイートやコメントで応援してくださった皆様に、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。


ツイッターやブログでいただいているコメントには明日以降、順次ご返信させていただきます。


とりいそぎ、イベント無事終了のご報告と御礼まで。


[ 2010/08/21 01:57 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

ブックンロール、いよいよ明日開催です!

空犬です。吉祥寺書店員の会「吉っ読」による、本・書店・吉祥寺をテーマにした初のイベント「ブックンロール」、いよいよ明日となりました。


書店、それも吉祥寺の書店っておもしろいんだぜ、とか、大型店を迎える地域の既存店にもいろいろできるんだぜ、とか、そんな話をしたいなあと思っています。もちろん、かたくるしい話ばかりではなくて、肩のこらない話題もたくさん用意しています。肩の凝らない、という意味では、なにしろ脱力系に極端にふれまくったとしか言いようのない「演奏」まで用意しているぐらいですからね(苦笑)。閑話休題。とにかく。本好き書店好きの方に広く楽しんでいただけるようなものを目指していますので、どうぞ楽しみにしていてください。


ご予約くださったみなさま、明日は、ちょっと天気が心配な感じですが、関係者・出演者一同(と冷たいビールたちも;笑)、お待ちしておりますので、気をつけて会場までお越しください。


所用で、また、遠方のために今回はお越しいただけないなど、参加される方々以外にもたくさんの方から応援のコメントを頂戴しています。そのようなみなさんのために、後日、イベントの内容の詳細なレポを、このサイトでお届けする予定です。ぜひ、そちらをご覧いただけるとうれしいです。


それでは、明日、ちょっくらがんばってまいります。


[ 2010/08/19 22:58 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

夜には本と音楽を

本当にやるということそのものが、
壮大な冗談に感じられるような、
「ブックンロール」
を実現する手筈がばっちり整ってしまった。
もう後にはひけないから、
前のめりでやっちゃいます。
吉っ読でイベントをやるのは、
けっこう昔からの悲願だった。
それがこのタイミングで
このメンバーで、
やれることは、大きい。
今年のこの暑さと
ブックンロールの熱気は、
この先うん十年、セットで記憶されるだろう。
笑われたり、あきれられるのは、
ぼくの最も得意とするところだ。
上司もこの大事な時期に、
お前は何をしとるんだ、と言う。
至極嬉しそうに。
そして記録用の三脚を貸してくれた。
というかくれた。
出版業界の明日は真っ暗だろうか。
じゃあ手探りでとにかく前に進むよ。


我々のバンド
「ブックス・ピストルズ」
には、ファンキーなすっとこどっこいが揃った。

バンマス、スカイドッグは、
つまり吉っ読そのもののような存在。
本と特撮と家族を愛するみなの精神的支柱だ。
その特撮愛は特筆に値する。

キーボード、セバスチャンは紅一点。
おそらくメンバー随一の酒豪だ。
あんまり書くと怒られるが。

ベース、牛飼いは青年実業家だ。
数年前の「花本武物産展」にしろ
今回にしろ、彼の「おもしろいとおもうなら、
ユー、やっちゃいなよ」って感じの
後押しがなかったら実現は遠かっただろう。

ボーカル、しょうじは吉っ読の顔だ。
いじられれば、いじられるほど、
輝く男、それがぼーい・しょーじ。

ミニエレキ等のFUKUI LOVINSONは、
実行隊長にされがち、なにかと頼られがちな男だ。
ルーエ三階の濃い棚は彼奴の仕業だ。

同じくミニエレキ等の部屋と猥シャツと藤岡の、
ファンキーっぷりは他の追随をゆるさない。
電車のものまねで場を暖める技術がハンパない。

カオシレータ等のDJロンロンは、
いまだその才能の全貌をぼくらに
見せていない気がする。
地下のにおいがする男。


さあ、はじめようか。



[ 2010/08/19 02:38 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

「ロール」の部分

空犬です。ブックンロール、いよいよあさって、っていうか、日でいうと明日ですね、になりました。今日、吉っ読バンドあらため「ブックスピストルズ」、最後のスタジオ練習を終えて、帰宅したところです。


このブックスピストルズ、偶然音楽好きの集まった吉っ読で、バンドやってみようぜ、という、飲み会での、アルコールにやられた頭が生み出した妄想以外の何物でもない思いつきから生まれたもの。わたくし空犬と、リズム打ち込みのNくん以外は、バンド経験はもちろん、楽器経験すらないに等しい状態でのチャレンジでした。


でも、やってみるものですね。思いつきから数か月、空犬による厳しい指導(ウソです)のもと、精進に励んだ成果あってか、それなりに、他人様に披露できるレベルの演奏になってますから。いや、ほんと。


というわけで。ブックンロール、メインの演し物は、出版仲間・書店仲間のみなさんによるトークなんですが、でも、イベントの名前がブックン「ロール」ですからね。「ロール」の部分も大事なわけです。その大事な、「ロール」部分の演奏、一応、素人バンドとしてはそれなりのものになった気がしますので、ブックンロールにお越しになるみなさま、どうか、あたたかい目でご覧いただけるとうれしいです。




[ 2010/08/19 01:14 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

ブックンロールまで、あと3日

空犬です。ブックンロールまで、いよいよあと3日。うーん、さすがにどきどきしてきたなあ。


明日は、吉っ読バンドあらため「ブックスピストルズ」、最後のスタジオ練習です。本番2日前に何やってんだって、感じですが、まあ直前のリハみたいなものってことで(苦笑)。


[ 2010/08/17 21:34 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

アトレにコピス……この秋の吉祥寺関連ニュースをまとめてみました

空犬です。今週金曜日のイベント「ブックンロール」。そもそも企画したころは、まさか、その前後に、書店関係の大きな動きがあるなどとは想像もしていませんでした。夏は、夏休みお盆休みで、比較的仕事も落ち着いているし、夏文庫以外に店頭的に大きなフェアなどもないからちょうどいいだろう、それぐらいの軽い気持ちで決めたのです。それが、まさか、大型店出店の直前になるとは……。


この吉っ読日記と、わたくしの個人的な駄ブログ空犬通信の両方で、吉祥寺の関連ニュースはこまめにとりあげているつもりですし、各種メディアでいろいろ話題になっていますから、このサイトをのぞいてくださるような吉祥寺者のみなさんはご存じのことばかりかとは思いますが、確認のため、時系列順にちょっと並べてみますね。



自分でまとめていて驚きます。いやはや、よくもまあ、短期間にこんなにいろいろと(苦笑)。ユザワヤの移転や啓文堂書店吉祥寺店の移転からわずか半年ほどのことですからね。


HMVの閉店は書店とは直接関係なさそうに見えるかもしれませんが、吉祥寺PARCO内、リブロ吉祥寺店の上のフロアで長らく営業してきたCDショップ。リブロの利用者のなかには、行き帰りについでに寄っていく、という方も少なくなかったのではないでしょうか。


渋谷の件も直接吉祥寺のことには関係なさそうに見えますが、渋谷と吉祥寺といえば、京王井の頭線の両端、直通で20分ほどの距離。そう、意外に近いんですよ。


しかも、今回、渋谷に進出するのが、(こちらは単独ブランドではないですが)ジュンク堂書店であること、そして、同店の進出によって影響を受ける既存店にリブロがあることなど、吉祥寺と共通点もあり、よその街の話と無視はできない感じです。


そして、そうそう京王井の頭線といえば、書店や商業施設の動きと直接関係はないかもしれませんが、京王井の頭線の吉祥寺駅が改装工事に入っていて、ホームが片側使用になっています。これも、吉祥寺の風景を大きく変える動きの1つになっているのはたしかですね。


というわけで、なんだか9~10月に、大きな商業施設2つがオープンしたら、街の雰囲気が一気に変わってしまいそうな、そんな気もします。「ブックンロール」の開催がその直前であるのは、実際には単なる偶然なんですが、我々にとっては、与えてもらったチャンスのようなもの。もう大型店出店前の、打ち上げ花火(かなり小さめだけど)だ、ぐらいのつもりでいます。


[ 2010/08/16 19:23 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

準備万端?!……ブックンロールまで1週間を切りました

空犬です。いよいよブックンロールまで1週間を切りましたね。前回の花本会長による記事にありますとおり、先日、イベント当日に配布する資料の準備を西荻窪のbeco cafeを借りて行いました。これにより、事前準備関係が一気に進み、気分的にはずいぶんラクになりました。ふう。


イベントの「中身」の準備も、着々と進んでいますよ。トーク1、内容については出演者のお一人、プレジデント社の石井さんが詳細なメモを作成してくださいました。わたくし空犬は、新旧の書店地図など、書店数の推移と書店事情の変化がわかる、補足的な資料を準備、ほぼそろえ終わりました。


トーク2のほうは、先日の記事でご紹介しましたとおり、課題図書3点については、出演のお二人+吉っ読花本氏から、POPの力作があがってきています。会場で披露しやすいよう、それらをパネルにセットする作業も、先ほど終えました。


もう1つの話題、フリーペーパーについてもほぼ準備完了。メインでご紹介することになる、「ルーエの伝言」「季刊めくる」「メクルエデン」の最新号がそろいました。空犬通信に、画像をあげましたので、そちらもよろしければどうぞ。


パンフレットもできたし、Tシャツもできたし(調子に乗って、オリジナルTシャツまで作ってしまったのです)、なんとかなりそうな気がしてきましたよ、すごく!


ところで。準備と言えば、演奏のほうは大丈夫なのか?と聞かれそうですね。いやあ、その点には、あえてふれずに済ませようと思ってたんですが(苦笑)……まあ、なんとか、はずかしいレベルであるには変わりないんですが、とりあえず、「演奏」であることがお客様に認識していただける程度のものにはなったかな、と、そんな印象です。最後の練習は水曜夜。直前まで何やってんだ、って感じですが、まあ、ライヴの準備なんてそんなものですよね。

[ 2010/08/15 21:17 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

吉っ読たち

さっき、
帰ってきて、
一人クーラーを入れて、
小銭入れを持って、
シャツを脱ぎ、
だれたTシャツに
サンダルをつっかけて
もう一度部屋を出て、
ドクターペッパーを買った。
ぷはっと呑みながら、
不思議と愉快な気分がこみ上げる
ことを愉快におもった。
今日は早番で仕事にざっくり
見切りをつけて、
西荻窪のベコカフェへと
自転車をこぐ。
本棚のある座敷、
通称ウサギ部屋には、
空犬さんがあちこちから
かき集めた大量の書店による
販促物、フリーペーパー、小冊子。
が恭しく並んでいる。
その中には昨日自分が拵えたものもある。
これらはブックンロールのもう一つの柱。
ステージ外で繰り広げられる
持って帰れるイベントだ。
製本、折り、切りなどの
作業を待つものもある。
今夜の吉っ読は、
呑んでうわ言を繰る前に労働!
続々集まってくる構成員。
ベコカフェのスタッフも構成員。
そこに吉祥寺の出版社、夏葉社の
Sさんが我々の激励に来てくれた。
あろうことか作業を手伝うとおっしゃるので、
あろうことかお願いした。
そのかいもあり、捗り、
作業は人心地つけた。
そんなバタバタとした今夜の
妙に快い空気がジュースを一口
呑んだあとによみがえったのだ。
愉快でおかしい。
本屋とか本作ってる人とか、
元本屋でブックカフェの奴とか
マンガ家手伝ってる奴とかが
顔つきあわせて、
みず知らない本屋の人たちが
作った冊子を袋詰めしたあとに、
「じゃあ、バンドの件だけど…」
って言うのはやっぱりおかしい。
愉快なことだ。
Sさんは、こんな風に綴る。
“小社はいわゆるひとり出版社であるが、
「吉っ読」の人たちと出会って、
今は、そんな気持ちがあまりしていないのである。”
ありがたいお言葉。
吉っ読は立派でも優秀でもないが、
とことん「愉快」である。
そしてたまにゆるく
素敵につながってゆく。



[ 2010/08/13 03:17 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ジュンク堂書店吉祥寺店の開店日が決まったようです

イベント「ブックンロール」まであと10日を切り、あいかわらず直前の準備でばたばたの空犬です。(以下の件、空犬通信にまったく同じ文章を書いてるんですが、吉祥寺の書店事情的に重要な件なので、こちらにもあげておきます。)


さて、吉祥寺の書店・出版関係者にとっていまもっとも気になる、伊勢丹吉祥寺跡地にジュンク堂書店が出店する件、同店公式サイトの「お知らせ」に正式なアナウンスがあがりましたね。「ジュンク堂書店 吉祥寺店 10月13日オープン!」


短いので、そのまま引かせていただきます。

《コピス吉祥寺 6階・7階に、新店舗をオープンします。

2010年3月、惜しまれつつ閉店した伊勢丹吉祥寺店の跡地が、 10月に「コピス吉祥寺」としてリニューアルオープン。ジュンク堂書店はこの中核テナントとなります。

売り場面積 約1100坪の書店は、エリアでも最大級となります。ジュンク堂ならではの品揃えで、みなさまをお待ち申し上げます。

営業時間 未定

所在地 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目11-5 コピス吉祥寺 6・7階

*オープニングスタッフの募集は追ってお知らせします。》


10月13日……2か月後、ですか。いよいよ、って感じです。いろいろ気になること、書きたいこともあるんですが、とりあえず今日のところは開店日のご報告だけ。


[ 2010/08/11 19:40 ] その他 | TB(0) | CM(0)

POPに関するトークで使う、達人たちのPOPがそろいました!

空犬です。「ブックンロール」当日まで、あと10日ほどとなりました。お店との打合せ、バンドの練習、トークに使う資料や「吉っ読」スタッフ用資料の準備、関係者のみなさんへの連絡、お金の手配などなど、ここへ来て、もうわたくしの毎日はブックンロール一色、寝る間も惜しん(でるつもりで)、諸々の手配・準備に精を出している次第です。


さて。以前の記事で、今回のイベントのメインが、本・書店・吉祥寺関連のトーク2本であることはすでにご紹介済みでしたね。


  • トーク1:吉祥寺で本を……作る・売る・買う(仮)
  • トーク2:なぜ書店員はPOPを書き、フリペをつくるのか(仮)

うち、トーク2のほうでは、POPを取り上げます。せっかくPOPの達人たちが集まる機会ですから、課題図書を決めて、このイベントのためだけに作ったPOPを披露しよう、ということになりました。企画した身が言うのもなんですが、いいアイディアですよねえ、これ(笑)。


課題図書は、こちらの3冊。3社の夏文庫からのセレクションです。


  • 枡野浩一『ショートソング』(集英社文庫)
  • 山田詠美『ぼくは勉強ができない』(新潮文庫)
  • 芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥』(角川文庫)



POPは、さすがにその場でさらさら、というわけにはいきませんから、事前に用意していただくことになっていました。その、できたてほやほやのPOPたち、本日、出演者の方3人の分がすべてそろいました! 出演者のみなさま、おつかれさまでした!


お客さんはもちろん、出演者3人同士も事前に知らないほうがいいだろうということで、POPは空犬がお預かりすることに。つまり、現時点では、3人のPOPがどのようなものにできあがったのかを知っているのは、わたくし空犬だけ、ということになります。お見せする前から、なんですが、いやはや、さすがです。それぞれにお忙しい人たちに、店頭で使うわけではないという意味では、仕事に直接関係のない作業を頼んでしまったというのに、まったく手抜きなし、大変な力作を提供してくださいました。内田さん、長谷川さん、そして花本会長、ありがとうございます!


当日参加してくださる方々のなかには、このPOPの達人たちに挑戦してみたいとお考えの方がいらっしゃるかもしれません。時間がかぎられていますから、どこまでカバーできるかはわかりませんが、もしも、当日この3作のPOPを準備してこられた方がいらっしゃったら、会場で紹介させていただきたいと思います。現役の書店員の方はもちろん、POPなんて書いたことがない、という一般の方でもかまいません。ハガキ大程度の用紙であれば、中身は文章でも、イラストでも、なんでもかまいません。ただし、「その本を店頭で効果的に売るためのもの」という目的からは離れずにお願いします。参加はご自由ですので、この機会に挑戦してみてはいかがでしょう。




↑書店のPOP作りには、こんな「教科書」たちも。


[ 2010/08/09 23:12 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

未体験ゾーン

気がつけば8月なんですね。
20日なんてすぐですよ、すぐ。
吉っ読たちはバタバタしてきましたよ。
事務局空犬さんのレジュメが、
乱れ飛んで、準備に余念がありません。
幸いにも当日お手伝いしていただける方や、
準備に協力してくださる方、
アイデアを出してくださる出演者の方々に
支えられてじりじりじわじわ
開催をにらんでおります。
そしてなにより予約をしてくださった皆様に、
この場にて深い御礼を申し上げます。
なんとも言えない不思議な会に
なる予感がいたします。
お土産にもどうぞご期待ください。

ブックンロールの何が不思議かって、
頭にバンド演奏があるのが、
意味わかりませんよね。
ノリではじめてしまったのですが、
そこを初期衝動と言いかえれば
ロックンロールのダイナミズムを
感じていただけるかもしれません。
なんかしらんがおもしろいだろうから、
やることにしてしまったのです。
ほとんどが素人、
楽器が一部、おもちゃというか、
付録というか、独特なものを
使用するという噂もあります。
曲目も意外ならアレンジも
冒険的、これを未体験ゾーンと
呼ばずして、なんとしましょう。
そんな吉っ読バンド、
「ブックスピストルズ」の
メンバーをざっくり紹介しておきます。

キーボード セバスチャン
ベース 牛飼い
ボーカル・マラカス ぼーい・しょーじ
タンバリン・ミニエレキ・コーラス FUKUI LOVINSON
マラカス・ミニエレキ・コーラス 部屋と猥シャツと藤岡
ポエトリーリーディング・テルミン ジュテーム花本
リズム打込・コンガ・カオシレータ DJロンロン
ギター・カオシレータ・DS-10 SKYDOG

もしかしたらツッコミ所が多少あるかもしれません。
そのへん追々フォローしていきたいとおもってます。
[ 2010/08/08 02:28 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(1)

ブックンロール、予約終了です

空犬です。「吉っ読」のイベント「ブックンロール」、おかげさまで、予約で満席となりました。予約くださったみなさま、またRT他で告知にご協力くださったみなさま、ありがとうございました。

[ 2010/08/03 09:32 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)

ブックンロール、残りあとわずかになりました!

空犬です。ブックンロール、たくさんの方から参加希望のご連絡をいただき、「吉っ読」一同、感謝しきりです。本当にありがとうございます。


おかげさまで、席数残り、ごくわずかになりました。もしもご参加を迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ、急ぎ、コメント欄にてご一報いただければと思います。


みなさまからの予約のご連絡、お待ちしております! よろしくお願いします!


[ 2010/08/02 23:26 ] ブックンロール2010 | TB(0) | CM(0)




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